お薬束®実用例集
株式会社サンポーウェルズ

はじまりは、患者さんからの”ありがとう”

最初は、種苗ケースに一包化の薬包を一つずつ入れたお粗末なものでした。
それでも、「ありがとう!」と、言って喜んで使ってくれました。その方は、病と闘いながら小さなお子さんを育ておられる若いお母さん。いつも笑顔で、気丈な方。何か役に立てないかと、その日から始まった100円ショップ通い。試行錯誤して作った工作を、多くの方の助けをいただいてようやくお薬束®が生まれました。
当局で約20人の方に使用いただいています。高齢の方、若年層の方、また、調剤はしていませんが、介護されている奥さんや、訪問看護の方にご購入いただき、いわゆる介護の場でもご利用頂いています。アクティブなシニアの方にはアドヒアランス向上のため、便利でライフスタイルに合わせやすく、介護の場では、介護の作業を行いやすくするために寄り添う存在でありたいと願っております。まずは、実用例をご覧ください。そして、お薬束®をお使いくださった時は、ぜひ、実用例をお寄せください。広く多くの方にお薬束®の活用例をお伝えできれば幸いです。
あるようでなかった一包化の服薬管理ツール。カレンダー、ボックスなどの服薬支援ツールの選択肢に加えていただきたい。願いは、薬に縛られない生活を送るお手伝いと、介護の邪魔にならない、スムーズな服薬補助の一助になりたい。

~飲み忘れ防止~ 実用例⑦

70代男性在宅患者さん
お薬束®に興味を持って下さり、息子さんと、飲み残しが無いかを確認するため工夫して頂き、意識してもらえるようになりました。
興味から始まり、飲み忘れ防止に飲んだ後の確認を親子で工夫♪
当初、薬袋に一包化が入った薬袋で渡していたが、毎月、2-3日分は飲み忘れがあった。お薬束を導入すると、容器にも興味を持たれ、面白そうに使い始めて頂いた。その後は、夕方は少し飲み忘れがあるものの、朝夕と並べることで、飲み忘れに気づき「今回は2回忘れたわ。」など自己申告されるようになりました。 更に、横に服用した空を置いて飲んだことを確認できるよう親子で工夫をしてもらえるようになりました。(薬剤師談)

~飲み忘れ防止~ 実用例⑥

80代男性

いつも、残薬が出て、日数調整を依頼されていました。そこで、お薬束®を紹介したところ、初回は2回ほど飲み忘れはあったものの、その後は、「空になったぞ」と、お薬束®持ってきて下さいます。〔薬剤師談)

お薬束®がコミュニケーションツールに

以前は、「夕方は飲み忘れる。残薬調整してくれ」と、ちょくちょく忘れられていたが、「今回は飲み残し無し!」と、紙袋にお薬束®を入れて持ってきて頂くようになりました。しかも、心なしか誇らしげに(笑)おそらく、お薬束®が便利!とか機能的に良かったのではなく、薬局で飲み方について、口に出したことが、ご自身で意識を高めて頂いたんだと思います。お薬束®は、きっかけであり、いわば、コミュニケーションツールとして役立ってくれています。

~飲み忘れ防止~実用例⑤

40代 男性
以前は服薬支援ツールは使わず、パソコンデスクの上にバラバラのまま薬包を置いていました。そして、服用の時間になると、薬包をちぎりながら飲んでいました。
それが、お薬束を使うようになってからは、デスク周りがスッキリしました。

アラームとともに、お薬束♪

詰め替えも簡単で、薬局で直接詰めてもらえば、袋もなしで持ち帰れます。あとは、自宅にそのまま置くだけで手間なしです。毎朝、スマホのアラームで起床後、お薬束から薬包を引っ張って、ちぎって飲んでいます。現在約1年間使用していますが、問題ありません。


             
       ※この事例は試用品からのご使用例です。現在ライム色のみの販売です。

~飲み忘れ防止~実用例④

40代 女性
Twitterでこちらの商品が紹介されておりサンプルがいただけるとの事で請求しました。以前は向かって左のように一包ずつ切り離して救急箱に入れていました。新しくもらったもの〔薬)と前のとがわからなくなるのも難点でした。お薬束が届いたのでこれからは前にもらった薬から飲む事ができますし、中のスペースが空きますので救急箱の中を整理したいと思います。

救急箱とのコラボレーション

本体の組み立て・薬のセッティングはとても簡単でした。薬が出てくる口の下側の部分に一部へこみがあり、使い始めの頃は薬袋を上手く切り離せない時がありました。今まではつながっている薬袋を1つずつ切り離して箱に収めていましたがその手間が省ける、とてもよい商品に出合えました。丈夫に出来ておりしばらく壊れそうにありませんが、使用不可となった際には購入したいと思います。更に丈夫そうなプラスチック製も気になります。この度はありがとうございました。

~飲み忘れ防止~ 実用例③

50代 女性
特定疾患があり薬は朝晩欠かさず飲まないといけません。朝晩といっても食前と食後の薬があるので、自分なりに飲みやすいよう1週間分さらに小分けしています。

服薬支援ツールのコラボレーション

お薬束®はきちんと戸棚に納まり、見た目もスッキリしています。1つずつ取り出せて便利です。飲み忘れがないようにこれを自分なりに1週間分の容器に入れています。りぼんさんはいつも患者のことを考えていろいろアドバイスしてくれます。これからも宜しくお願いします。

~飲み忘れ防止~ 実用例②

30代 女性 毎朝飲んでいます。主婦ということもありキッチンに置いています。キッチンにいる時間が長いのでよく目に入り、飲み忘れがなくなりました
主婦の強い味方は、水にも強い#
以前は、一包化された袋を一つずつちぎって丸めて専用の入れ物に入れていましたが、場所を取ってしまい置場所に困っていました。今は、プラスチック製の入れ物なのでキッチンも置けてスペースも取らないので助かっています。薬局で薬を入れてもらえるのも助かっています。

~飲み忘れ防止~ 実用例①

40代男性毎日朝だけ飲んでいます。起きたら、顔を洗います。その後リビングに入るとまず戸棚にあるお薬束から一包分を取りだし食卓に置きます。後は、朝食後に薬を飲んでいます。
働き盛りの朝にルーティン化
以前は、袋に入ったまま一包分をちぎっておいていましたが、袋はだんだん小さくなるので置き場所が定まりませんでした。いつも、どこにやったか探していました。今は、リビングの戸棚の中に入れているので、少なくなっても大きさ変わらず、フィットしています。また、戸棚には扉がついて外から見えないので、急なお客さんでも見られる心配がないのはいいですね。

実用例をお聞かせください

お薬束®はこれからの服薬支援ツールです。使い方も様々で可能性もあります。そこで、皆さんがお使いくださった実例を広く共有させていただき、活用の幅を広げていきたいと存じます。今までのツールとの違いや、こんな使い方がある!こんな方には便利かも♪などお聞かせください。
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